耳つぼダイエット

歴史

 つぼを刺激するのは、4000年もの歴史を持つ東洋医学の1つです。しかも、耳には、さまざまなつぼが集約されています。耳のつぼを刺激する治療法は、紀元前の書物「内径」にも記載されており、かなり昔から確立されていたことがわかります。

 最近では、耳つぼは中国だけでなく、フランスのP.Negier 氏が、耳と人体の関連性について、耳介療法に応用した結果を発表したり、国際健康機構(IHO)による規格化が行われたりと、国際化が進んでいます。

 一方、日本では、日本痩身医学協会が、以上の研究などをもとにして、20年あまりになります。耳つぼダイエット、協会では「ヘルシー耳つぼダイエット」といわれ、協会が認定した技術と知識を習得し、熟練した専門家だけが行うことのできる施術になっています。さらに、耳つぼを使った治療法は、研究が熱心に行われており、最近では、民間療法なども加わって、さらに発展し、体系化されようとしています。

 以上のことから、東洋医学の歴史に加え、民間療法を取り入れて研究が重ねられ、実績が認められて、現在の耳つぼダイエットに至っているのだといえます。

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